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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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メモを取ってください、書くものを持ってきてください…。

雑感・日記

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■はじめに

過去に、次のような記事を書いたことがあります。投稿日を見ると、もう1年以上前のことになります。そう考えると、本当に月日の経つのは早いものです…。


それはさておき、あらためて上記の記事を読んでみると、大したことを書いているわけでもなく、まあ、何ということもない記事ですね…。自分の書いた文章を読み返すのは、なんとも気恥ずかしいものです。


■メモを取ろう

さて、この記事の中では、報告中にもちゃんとメモを取ろう、というようなことを書いていました。議事録が残るようなキッチリした会議でなければ、報告中に承った新たな指示や依頼については、自分自身で覚えておかないといけません。筆者は自分自身が報告する立場の場合には、意識してメモを取るようにしています。たまに、メモした文字が乱雑すぎて、自分でも後で読み取るのが難しいこともありますが…。


■本当に、メモを取ってください

そして、そんな私も、まがいなりに管理職の端くれなので、報告を受ける立場になることもあるわけです。そんな状況におかれた時に、メモを取ってくれない人というのは、とても不安になります。書くものすら持ってこない人は、さらに不安になります。

また、中には良く分からない紙切れにメモを取る人もいます。その様子を見ていると、その紙切れなくさない? 大丈夫? と思ってしまいます。どうせなら、ちゃんと手帳かノートを持ってきて、それにメモして欲しいと思います…。それだけで、ずいぶん安心に感じるものですけどね。


■あのメモは何だったのかと

また、一生懸命メモを取っているように見えたわりに、指示したり依頼したことに対するレスポンスやアウトプットが全くない人もいます。人間、忘れるのは仕方がありません。そのために記録するのですから。しかし、そういった状況に何度も遭遇すると、あのメモは何だったのかと不思議になります。これはこれで、残念なことです。


■さいごに

新入社員ならまだしも、もう何年も働いている人が、こんな様子だったりするのを目の当たりにすると、とても寂しい気持ちになります。メモの取り方から教えてあげないといけないのかと…。

何だか愚痴っぽく、かつ偉そうな結びになってしまい恐縮ではありますが、この春に新しく社会人になるみなさまは、頭の隅にでも置いておいていただくと、いずれ役に立つかもしれません。


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