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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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銭湯最高!お安くお手軽に至福の時間を堪能しよう

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(写真はイメージです)

■はじめに

今日は銭湯に行ってきました。近所にある、自宅から徒歩15分ほどの普通の銭湯です。営業開始時刻は14時半なので、一番風呂を狙って行きました。

嫁さんと娘は、この暑い中に外に出るのが嫌だということで、筆者一人だけで行きました。一人の方が自分のペースでゆっくり行動できるので好都合なのです。しかし、14時過ぎは一番気温が上がる時間帯です。確かに暑かった…。


■銭湯とスーパー銭湯

ちなみに、銭湯とスーパー銭湯の違いはご存じでしょうか?

「銭湯」は公衆浴場法で「普通公衆浴場」に分類され、国民の衛生向上のために安い料金で風呂を提供するものです。都道府県で定められた料金に抑えられており、その見返りとして税制上の優遇措置や補助金などがあります。

一方で「スーパー銭湯」は、そのような優遇措置のない「その他の公衆浴場」に分類され、施設側で自由に料金を設定することができる、自由に運営することができます。

…といったように、筆者も今日調べて知りました。なるほどですね。


■銭湯セットを持ってGO

スーパー銭湯ではない、いわゆる普通の銭湯には、シャンプーやボディーソープなどは備え付けられてはいませんので、自分でお風呂セットを持参する必要があります。

筆者は石鹸で頭から体、全部洗っても気になりません。なので、筆者の銭湯セットは、いつも石鹸と体洗い用の編みタオル、それとバスタオルの3点です。

今日もその銭湯セット3点を持って、家を出発しました。強い陽射しの中、15分ほど歩いたら到着です。

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(兵庫県西宮市 阪神香櫨園から徒歩約5分の「JOY」です)


営業開始時刻ちょうどに到着しましたが、すでにほかのお客さんがちらほら。やはり、一番風呂は良いですからね。


■お湯を堪能します

銭湯に着くと、券売機で入浴券を買います。大人一人420円也。入浴券を渡し、男風呂の脱衣所でいそいそと服を脱ぎ、浴場に向かいます。

まずは洗髪と身体洗いです。持参の石鹸で洗う、洗う…。綺麗になったところで、目指すのは露天風呂です。この銭湯は、屋上が露天風呂になっています。空を眺めながら、温泉に来たとイメージします。明るいうちから風呂に浸かるのは最高です。

いい頃合いに、また1階の浴場にもどり、電気風呂で全身をほぐします。苦手な人もいるようですが、筆者は電気風呂が好きなので、手足・肩・腰と、けっこう長い間ビリビリとやっていました。

最後はマグマ風呂。最初は熱いのですが、慣れてくると身体が溶けるような快感に変わっていきます。身体から悪い成分が抜けていくような感じです。これまた最高に気持ち良くなります。


■やはり風呂あがりは

お湯をすっかり堪能したら、あとはやはり風呂あがりのビール! これは「最高」の一言につきますね。それ以上、何も言うことはありません。

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(ご存じ、アサヒスーパードライですね)


このビールを味わうために、今日のこの時まで頑張ってきたと感じたひとときです。


■さいごに

暑い季節になると、自宅ではシャワーだけで済ませて、なかなか浴槽にお湯を張ることはありません。それでも、たまにはお湯に浸かりたくなることがあるので、そんなときは銭湯がありがたいです。

明るい間に風呂に入り、風呂をあがったあとは、冷たいビールをいただくという、お安くお手軽に最高の贅沢を味わいました。夜は家族とゆっくり晩ごはんと、たまにはこんな日曜日も良いものです。また明日から頑張れます。


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