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無題で行こう

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リーグ左腕ナンバーワンの安定感!3年目の大躍進、岩貞祐太投手

スポーツ

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■はじめに

5月25日、26日の神宮球場でのヤクルト戦では2夜連続のサヨナラ負けを喫し、重苦しい雰囲気で臨んだ翌27日の東京ドームでの巨人3連戦。初戦は防御率0点台と、抜群の安定度を誇る菅野投手が巨人の先発でした。

対して阪神は、今期大躍進の岩貞投手が先発でしたが、やってくれましたね。9回を投げ切り、巨人打線をわずか3安打完封劇でした。これで岩貞投手も防御率が再び0点台に戻りました。なにより、菅野投手と投げ合いに勝ったことは、何よりも大きな自信になったのではないでしょうか。今回は、そんな岩貞投手を紹介したいと思います。


■岩貞投手のプロフィール

高校時代は熊本市立必由館高校で、1年秋から一塁手兼投手としてベンチ入りしていましたが、春夏通じて全国大会への出場はありませんでした。横浜商科大学に進学後、1年の春からベンチ入りを果たすと、2年時には日本代表として日米大学野球選手権大会に出場しています。4年時には神奈川大学野球の秋季リーグで6勝を挙げ、最優秀投手賞とベストナインを獲得しました。

2013年のドラフト会議では、1巡目で阪神と日ハムの2球団から指名を受けました。抽選の結果、阪神が交渉権を獲得し、ドラフト1位で入団しました。同年のドラフトで阪神は、2位で横田慎太郎選手、3位で陽川尚将選手を獲得しています。また、6位で入団した岩崎優投手は、同じサウスポーで同期入団・同年齢です。


■3年目の躍進

阪神に入団後、1年目の2014年、2年目の2015年と1軍公式戦での登板機会を与えられましたが、各年とも1勝止まりの成績でした。

3年目の今季は、開幕先発6番手の座を確保し、4月2日のDeNA戦で先発としてシーズン初登板。そこで7回を無失点、12奪三振の快投でシーズン初勝利を挙げました。続く4月9日の広島戦でも後続投手が失点を許したため、勝ち投手にはなれませんでしたが12奪三振の力投。さらに4月16日の中日戦もチームは敗れたものの10奪三振を記録。シーズン初登板から3試合連続で2桁奪三振を達成しました。

以降も登板機会ごとに安定した投球を続け、先日の巨人戦でプロ入り初完投・初完封を飾りました。この試合を終えて防御率は0.88と、ここまで抜群の安定感を誇っています。


■今季初勝利の奪三振ショー&ヒーローインタビュー

今季初登板・初勝利となった4月2日のDeNA戦のハイライトシーンと、ヒーローインタビューの様子です。そういえば、この日は梅野捕手とのバッテリーでしたね。インタビューでは控え目で謙虚に梅野捕手のリードを称えながら、ニコニコとした表情での受け答えが良い感じでした。


■「熱血タイガース党」岩崎投手と共演

1年目のシーズンを終えてから、テレビ番組「熱血タイガース党」に同期入団の岩崎投手と一緒に出演した際の動画です。仲が良いのかどうか? お互い、意識はするのでしょうね。


■独占インタビュー(2016年5月16日:ラジオ番組)

ABCのラジオ番組での独占インタビューがこちらです。前半は関本賢太郎さんのお話、岩貞投手のインタビューは13:38頃からスタートです。


■さいごに

岩貞投手がプロ初完封を挙げた翌日の5月28日の試合では、同期の岩崎投手も同じ巨人を相手に7回途中まで2点に抑え、今季初勝利を挙げました。

同期入団・同年齢の二人が競い合いながら切磋琢磨して、さらに高いレベルに到達すると、阪神タイガースの投手陣も盤石になることでしょう。今後もナイスピッチング、頼みます!


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