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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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はてなブログで言及されたのでブログ拝見!記事丸パクリされてました

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■はじめに

ブログを書く際に、他のブログの記事を参考にさせていただくことがあります。また、自分の記事中に参考にした記事へのリンクを挿入させていただくこともあります。はてなブログでは、他のブログの中でリンクを挿入されると、お知らせとして通知されるようになっています。「○○さんに△△(記事タイトル)で言及されました 」というお知らせですね。

このブログの記事も、たまにではありますが他のブログで紹介いただき、「言及されました」のお知らせがくることがあります。どういう形で紹介されているのかとても気になるもので、筆者は通知に気が付くとすぐにリンク元の記事を見にいってしまいます。


■言及ありがとうございます…ん?

昨日、言及された旨の通知がありました。さあ、どういう記事からどんな形でリンクしていただいたのでしょうか?いつものごとく、わくわくしながら言及元の記事を拝見してみました。

言及されたのは、はてなブログのカスタマイズ関連の記事の一つですね。う~む、何だか構成が自分が書いた記事のものとそっくりな気がします。構成というか、文章もそっくり…?


■これはアウトだと思います

自分の記事と比べてみると、なるほどこれは、引用どころの話ではなさそうです。完全に盗用、いわゆる「丸パクリ」ですね…。スマホで表示した際のスクリーンショットを並べてみました。

こちらが今回の言及元の記事です。

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そしてこちらが当ブログの記事です。一言一句、同じです。

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画像はこのブログのものに直接リンクしています。HTMLソースそのままコピーしているのでしょう。これなら記事を作るのも楽チンですね! ということで、著作権侵害に相当してしまいます。今後、該当の記事もしくはブログそのものが消失するかもしれませんので、ウェブ魚拓の無料サービスを使って保全しておきました。


■言及させていただきます

筆者の記事には、当ブログの別の記事に対するリンクを挿入していました。そのHTMLソースそのままコピペすると、筆者の記事に言及した形になり、通知が行われたのですね。
記事を盗用したことを、わざわざお知らせするような間抜けな状況になったわけです。おかげさまで、盗用記事が公開されてほとんど間もなく、気が付くことができました。

ブログを拝見すると、筆者の記事以外にも、引用の域を超えた盗用記事がある模様です。記事本文の一部をコピーしてGoogleで検索すると、そっくりな記事が検索結果に出てきます。3記事拝見して、どれも盗用とおぼしき内容…。

さて、相手もはてなブログなので、こちらで言及すると、お知らせが届くのでしょうね。では、該当のブログに「言及」させていただくとしましょう。

2016.2.20追記
この上のスペースに該当記事のリンク先を挿入しておいたのですが、この記事を公開してからすぐに、盗用記事が剥がされたようです。ブログ自体は残っていました。


■さいごに

少し調べてみますと、記事の盗用・パクリというのは(由々しきことですが)それほど珍しいことではなく、結構ある話のようです。まずはブログ運営者、すなわち今回ならはてなさんに報告するのが良いようですね。

記事を盗用されたといって、何か目に見えて困ることがあるわけではありませんが、Googleが先方のブログを本家、当ブログを盗用記事と勘違いしてしまうと、当ブログがペナルティを受けることもあるようです。その観点では、Googleにも盗用を報告しておくのが望ましいようです。先ほどの言及がブログ主さまに通知されるので、自主的に対応いただければ良いなと思いますが…。

しかし、自分の記事が実際にパクられるとは、考えてもいませんでした。ブログを続けていると、いろいろあるのですね…。ウェブ魚拓のようなサービスがあることもはじめて知りました。何事も経験ですね。


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