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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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阪神タイガースの2016年シーズンを振り返る:捕手編

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■はじめに

金本新監督の指揮のもと、「超変革」をスローガンに戦ってきた今年の阪神タイガースでしたが、シーズンが終了してみると、なんとか滑り込みの4位という成績でした。采配の是非はともあれ、筆者としては、若い選手を積極的に起用してくれた印象がありますが、いかがでしょうか?

そんな今年の阪神タイガース、各選手の奮闘を振り返ってみようということで、今回は「捕手編」です。ちなみに前回の「リリーフ投手編」はこちらから。




■原口 文仁

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出場:107試合、打率:.299、95安打、11本塁打、46打点、1盗塁

ていた[4]。

2009年のドラフト会議で6巡目指名を受けて入団したものの、腰を痛めてから育成契約が続いていた原口捕手。しかし今年は、躍進のシーズンとなりました。4月下旬に支配下登録選手に復帰すると、1軍の公式戦でも活躍を続け、5月は月間MVPを受賞しました。オールスターにも監督推薦で選出され、まさにシンデレラボーイ状態でした。しかし、真の正捕手の座を掴んだというわけでもありません。来年も、まだまだ正捕手のポジションは競争でしょうか。


■岡﨑 太一

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出場:38試合、打率:.200、13安打、0本塁打、5打点、1盗塁

社会人野球の松下電器から阪神タイガースに入団して、今年は12年目のシーズンでした。これまで、なかなか1軍に定着することができませんでしたが、今年は自己最多の38試合に出場となりました。来年も、ここぞという時にはベテラン捕手の力が必要になる場面があると思いますので、まだまだ頑張って欲しいです。


■梅野 隆太郎

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出場:37試合、打率:.135、12安打、0本塁打、4打点、1盗塁

思い切りの良い打撃が売りの梅野捕手でしたが、今年はその打撃もあまりアピールすることができませんでした。人気者の梅野捕手ですが、若いライバル捕手もどんどん台頭してきていますので、来年あたりは正念場かもしれませんね…。


■坂本 誠志郎

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出場:28試合、打率:.200、9安打、1本塁打、2打点、0盗塁

昨年のドラフト会議で2位指名を受け、明治大学から阪神タイガースに入団した新人捕手です。シーズン後半、能見投手とコンビを組むことが多かったように思います。原口捕手をはじめとするライバルたちを押し退けて、正捕手の座を掴むことができるでしょうか?


■鶴岡 一成

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出場:10試合、打率:.000、0安打、0本塁打、0打点、0盗塁

阪神タイガースの捕手陣では最年長。藤浪投手とコンビを組んでマスクを被ることが多かった鶴岡捕手でしたが、今年は原口捕手、坂本捕手などの若い戦力の台頭により、出場の機会が激減しました。そして、今期限りで引退を表明しました。


■清水 誉

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出場:2試合、打率:.000、0安打、0本塁打、0打点、0盗塁

生え抜き捕手の一人、清水捕手でしたが、残念ながら今年も出場機会はほとんど訪れず。10月には戦力外通告を受けることになりました。


■小宮山 慎二

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出場:1試合、打率:.000、0安打、0本塁打、0打点、0盗塁

高卒生え抜きの小宮山捕手も、今年が13年目のシーズンでした。ここ数年は出場の機会が減っていましたが、今年も1試合のみの出場にとどまりました。


■さいごに

やはり、試合ごとに捕手が入れ替わるようだと、一年を通じて安定した戦いはできない気がします。近年でタイガースの正捕手といえば、矢野作戦兼バッテリーコーチのイメージが強いですね。その後は、いわゆる正捕手のポジションが固まらずに今日にいたっています。一年を通じてマスクを被ることができる正捕手候補として誰が抜け出してくるのか、楽しみにしておくことにしましょう。


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