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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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我が家の猫(♀)もついに避妊手術を受けることになりました

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■はじめに

我が家に猫(♀)がやってきて、家族の一員になってから、はやくも半年近くになりました。貰い手がなければ殺処分にされてしまう猫でしたが、里親として引き取ることにしたのでした。

すっかり我が家にも馴染んでおり、人間の方も猫がいる生活が当たり前という状態になっています。嫁さんも娘も、里帰りで丸一日ばかり家を外しただけで、猫欠乏症になっています。

筆者も親バカならぬ「買い主バカ」とでも言いましょうか、以前よりもよそさまの猫やペットショップの猫を注意して見るようになりましたが、ほかの猫と比べても我が家の猫が一番可愛く感じるありさまです。


■2回目の発情期?

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先日にはじめての発情期を迎えた際に、一度記事に書きました。それが1月半ほど前のことです。

そうしているうちに、ここ数日、また発情期特有の鳴き声を出すようになり、頭を壁にこすり付けたり、身体をクネクネとするようになりました。このクネクネしたしぐさもまた可愛いのですが…。


■来週に避妊手術を受けます

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実は今回の発情期が訪れる前から、嫁さんがそろそろ避妊手術を受けさせようかという話をしていました。嫁さんが詳しい人に聞いたり、いろいろ調べたりしてくれで、結局は来週に近所の動物病院で施術してもらうことになりました。

我が家の場合は、全く家から出さずに飼っており、繁殖行為を行う相手がいるわけではありませんが、何かの拍子で家の外に出てしまうということもあるわけです。家の中で飼うことも、避妊手術を受けさせることも、どちらにしても人間の都合によるものなので、猫にとってみると迷惑な話なのかもしれません。そんなことを考えると、なんだか複雑な想いはあります。


■とりあえず無事に終わってくれれば

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さて、避妊手術自体は命に関わるような危険なものではないようですが、それでも身体にメスを入れるものです。とりあえず、無事に終わってくれれば良いと思うばかりです。


■さいごに

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避妊手術が終わると、性的なストレスから開放されることで多食になり、肥りがちになる傾向があるようです。

また、発情期特有の行動、すなわち妙な鳴き声を発することはなくなるようです。しかしまた、頭をこすり付けたり、身体をクネクネさせたりすることもなくなるということでしょう。あの可愛らしいクネクネも見ることができなくなると、少し寂しいのですが…。


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