読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

MENU

【Kindleオーナーライブラリ今月の一冊:2016年9月】人生ドラクエ化マニュアル<オーサーズエディション>

f:id:kay72234:20160918154038j:plain

■はじめに

1月ほど前にAmazonのプライム会員に入会するとともに、AmazonのFireタブレットを購入しました。その動機は、タブレットでKindleの電子書籍を堪能したいと思ったからでした。

プライム会員になると多くの特典がありますが、その中の一つに「Kindleオーナーライブラリ」というものがあります。対象書籍は一部のものに限定されてはいるものの、Kindle本を月に1冊読み放題になるサービスです。

ちょっと面白そうなんだけど、わざわざ購入するのはどうかな…といった書籍も、無料なら気軽に読んでみようという気になるものです。


■月に1冊、記事に残していきます

プライム会員を続けている間は、Kindleオーナーライブラリで月に1冊はKindle本を読むことができるわけです。せっかくなので、読んだ本は備忘メモを兼ねて、記事として残していこうと考えました。先月分、第1号はこちら、「夢をかなえるゾウ」でした。


■人生ドラクエ化マニュアル<オーサーズエディション>

今月分の1冊に選んだのはこちらの「人生ドラクエ化マニュアル<オーサーズエディション>」です。ファミコンでドラクエをプレイした世代の筆者にとっては、なんとも心引かれるタイトルです。表紙のデザインにも、目を引かれました。


■人生にゲームの要素を当てはめよう

本書では、エニックスの元社員である著者のJUNZOさんが、ゲームの三大要素として「目的」「ルール」「敵」の三つを定義されています。これらの要素を当てはめると、何でもゲームとして成り立つということに気付いたということから、人生そのものにこの三つの要素を当てはめて、人生をゲーム化してしまおうというものです。


■逃げても経験値が貰えるのが人生

人生では「目的」を決めるのは自分自身。また、目的は自分の意思で何度でも変更してOK。心が踊るような素敵なものが見つかれば、それをゲームの目的にするというわけです。そして、「ルール」という縛りがあるから、ゲームは楽しくなるということ。

その中で、次々に目の前に立ちはだかる困難やトラブルは「敵」と考え、戦闘を楽しみながら一つ一つ、倒していきましょう。

ゲーム、少なくとも筆者がプレイしたことのあるドラクエでは、敵から逃げると経験値が貰えません。しかし、人生というゲームでは、逃げようが何をしようが、全ては何らかの経験になります。
…という考え方は、良いなと思いました。


■さいごに

ページ数はそれほど多くはなく、良い意味で平易な文章で書かれているので、あまり時間が掛からず読み切ってしまいました。著者のように、目的が見つかったから、即座に会社を辞めて…というのは、かなりレベルの高い主人公ですが、日々のちょっとしたトラブルなんかは敵キャラと考えて、どうやって倒してやろうか? なんて気持ちで臨むと良いかもしれないと思いました。


スポンサーリンク