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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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システムアーキテクト試験に向けて~Kindle版のテキストを購入しました

資格

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■はじめに

平成28年度秋期の情報処理試験の試験日は、10月16日の日曜日です。まだまだ時間はあると思っていましたが、気が付けば試験日まであと1ヵ月半になりました。試験前のおきまりのパターンで、何だかいつもこんなことを言っている気がしますが…。


■教材は揃っているのですが

筆者は、今回の情報処理試験は高度区分のシステムアーキテクトに申し込んでいます。すでに午後1・午後2の対策用のテキストは購入し、午前2対策のためのスマホアプリもダウンロード済みでした。


わりと早いうちから始動して、上記のとおり、必要な教材も揃えて準備しています。しかし、あまり進捗は芳しくありません…。試験日が迫ってきているにもかかわらず、なかなかエンジンがかからないのです。まあ、いつものことといえばそうなのですが、今回は一つ明確な理由があるのです。


■Fireタブレットを触ってしまう

実は筆者は前々から、AmazonのFireタブレットに興味がありました。先日3日ほど仕事夏休みをとり、少し暇があったこともあり、ついにFireタブレットを購入しました。


Amazonのプライム会員だと、映画やテレビが観放題の「プライムビテオ」というサービスがあったり、電子書籍が毎月1冊無料の「Kindleオーナーライブラリー」というサービスがあったりと、ついついFireタブレットばかり触っています。そんなわけで、試験勉強もままならない状態になっていたのでした。


■Kindle版のテキストという妙案

このままではいけない…。ということで考えついたのが、Kindle版のテキストを購入しようということです。タブレットを使いこなしている感があり、勉強もはかどるなんて、まさに一石二鳥ですね!

購入したのがこちらの「情報処理教科書 高度試験午後Ⅱ論述 春期・秋期」です。

情報処理教科書 高度試験午後?論述 春期・秋期

情報処理教科書 高度試験午後?論述 春期・秋期



■内容もタブレットも良好

テキストは、高度試験の午後2問題である論文対策に特化した内容です。合格論文を作ることができるようになるまでの道筋について、論理的かつ分かりやすくまとめられています。テキスト後半は、各区分の試験の模擬添削により、論文を書く際のポイントが解説されています。

ただ、本書はシステムアーキテクト試験に特化したものではなく、模擬添削の対象はシステムアーキテクト以外の試験のものも、まんべんなく収録されています。それはそれで、システムアーキテクトに合格できたら、次は別の区分にも挑戦しようと考えている筆者にとっては、都合が良いかもしれません。

さて、実際にはタブレットの画面で閲覧することになるわけですが、7インチのディスプレイでも充分に読むことができます。このあたりは、購入前にサンプルでも確認済みでしたので、何も問題ありませんでした。なんといっても、分厚くて重たいテキストを持ち歩く必要がないのが良いですね。


■さいごに

そんなわけで、正直8~9割がたは割Kindle本を実際に購入してみたいという想いからの試みでしたが…試してみた限りは、充分に実用的だと思いました。いつでもどこでも、サッとタブレットを取り出して勉強することができます。

さて、試験日まであと1ヵ月半ほどしかないという事実は変わりはありません。本当にペースを上げていきたいと思います。同日に情報処理試験を受験されるみなさん、頑張りましょう!


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