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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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やはり今のうちにポケモンGOに関する記事を書いておこう

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■はじめに

ポケモンGOが日本でもダウンロードできるようになってから、1週間あまりが経ちました。予想どおりと言いますか、流行っていますね。筆者も過去に発売されたポケモンシリーズのうち、少しばかりはプレイしたことがありますが、今回のポケモンGOは実際にプレイしてはいません。

もともと筆者はファミコン小僧でしたし、この手のゲームを一度始めると熱中してしまい、莫大な時間を捧げてしまうであろうというのが容易に想像できますので、自粛しています。しかし、大げさではなく世界中でこれだけ話題になっているモノです。せっかくなので、何かブログの記事として書いてみたくなりました。


■ポケモン自体には人を熱中させる要素が盛りだくさん

あらためて「ポケモン」というゲームが持つ要素を考えてみると、ポケモン自体に人を熱中させる要素が盛りだくさんなのですね。

人間には収集癖というものがありますが、ポケモンを集めるという行為は、まさに収集癖を刺激させられるものです。ポケモン図鑑なんてものがあると、否が応でもポケモンを増やしたくなりますし、図鑑を完成させたくなるものです。

そして、集めたポケモンが成長していくという点。言ってしまうと、各種能力のパラメータ、すなわち数字が増えていくだけなのですが、個体差があったりして、ついつい手間と時間を掛けて育ててしまいます。

さらに、鍛えたポケモンを使って対戦させることに繋がっていくわけです。本当に良くできたシステムです。その昔はドラクエ3で、ラスボスを倒した後もレアアイテムを落とすまで同じ敵を倒し続けたり、レベルMAXになるまで経験値を稼ぎ続けたりとしたことを思い出しますが...


■課金システムは上手くできている

ポケモンGOも他のスマホ向けのゲームと同じように、ゲーム本体のダウンロードは無料です。普通にプレイするにも料金が掛かるわけではありませんが、プレイ中に使うことができる便利アイテムがいろいろ存在します。現在のところ、ポケモンGOの主な課金要素(実際にお金を払って購入できるアイテム)には次のものがあるようです。

・モンスターボール
・おこう/ルアーモジュール
・しあわせたまご
・ポケモンボックス
・バックアップ


「モンスターボール」は遭遇したポケモンを捕えるために必須のアイテムです。一定数は無料でも入手できるようですが、それ以上の数多く入手したり、ポケモンの捕獲率が高い性能の良いモンスターボールをは、課金して購入することができるわけです。

「おこう」と「ルアーモジュール」は、使うと30分の間、ポケモンをおびき寄せる効果があるというものです。ポケモンを捕えるにも、ポケモンと遭遇できないといけないわけなので、ポケモン収集を効率よく行うのに必要なアイテムというわけですね。

「しあわせたまご」というのは、使うと30分間もらえる経験値が倍になるというもの。「ポケモンボックス」は持つことができるポケモンの数を増やすことができるアイテム。「バックアップ」は持つことができるアイテムの上限を増やすアイテムです。

いずれの課金アイテムも、やり込むほどにいかにも必要になりそうなものです。無料で間口を拡げておき、プレイさせる中でお金を落としてもらうという。実際にどれだけの収益が上がっているのかは分かりませんが、本当に上手くできた仕組みですね...。こういう仕組みを考え付く人は純粋にすごいと感じます。


■ポケモン交換の要素は出てくるのか?

現時点では、自分の持っているポケモンを他のプレイヤーと交換することはできないようです。今後、この要素が追加されることは充分に考えられるのですが、そうなると、レアなポケモンや成長したポケモンが高値で売買されるようなことが容易に想像できます。

今でも歩きながらスマホを操作することが危険な状況を増やしたり、立ち入り禁止の場所に入ってしまったり、というのが問題になっています。そこに、さらにポケモンが金銭で売買されるような状況が生まれることで、より複雑な問題が発生するでしょう。そう考えると、ポケモンを交換できる仕組みは、大きなリスクを持った要素だと思います。今後、実装されていくのでしょうか...?


■さいごに

思ったことをだらだらと書いてしまいましたが、ポケモンGOに多くの人が熱中するのも無理がないと思いました。ゲーム関連でこれだけ話題となるのは近年なかったことです。筆者自身はプレイしていませんが、この盛り上がりが今後どうなっていくのか動向を見ているだけでも面白いものですね。


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