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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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他人のことが覚えられない! さりとて不都合はありませんが

雑感・日記

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■はじめに

筆者は他の人のことを覚えるのが苦手です。と、これだけでは何の話か、良く分かりませんね。もう少し具体的に説明してみたいと思います。

たとえば職場の同僚、すなわち先輩や後輩と帰りの電車が一緒になったり、昼食時や飲み会の場で、いろいろと雑談をすることがあります。その際に、お互いに自分の子供が何年生になったとか、お住まいはどちらでしたっけ? などといった話になることがあると思います。

そういった、ほかの人のお子さんの有無や性別、何年生かということや、どこに住んでいるか、何線の電車を使っているか、最寄りの駅がどこなのかという情報について、筆者はめったなことでは覚えることができないのです。


■とにかく覚えられない

これは最近に始まったことではなく、社会人になった頃から同じだった気がします。すなわち、歳をとったからという話ではなく、そういったことを覚える能力が劣っているのか、資質が欠けているなのか、心構えの問題なのか、良くは分かりませんが、とにかく駄目なのです。

最近お子さんが産まれたのだったか、これから産まれるという話だったか…。はたまた、お子さんは男の子だったか、女の子だったか…。


■差し支えはありませんが

もちろん、何か記憶に残りそうなエピソードとセットで話を聞いた場合には、さすがに覚えることができます。たとえば、息子が野球部でどうだ…など。そういったものがなく、単品で聞いた話はかなりの確率で忘れてしまいます。筆者の場合は、あまり不都合はなくこれまで過ごしてしましたが…。営業職の方だと、多少なりとも差し支えがあるのでしょうか。

立場を変えて考えると、筆者も同じ人から「お子さん、女の子でしたっけ?」などと何度も聞かれることがありますので、案外そんなものなのかもしれませんね。


■何だか後ろめたさがある

過去に確かに家族がどうしたとかいう話をした相手と、ふたたび会話する機会があったとしましょう。子供が何人いて、その子供が何年生かという情報が共有化されていた方がスムーズに会話が続くケースもあるでしょう。しかし、筆者にはそういった情報が記憶に残っていないことが良くあります。

気にせずに「お子さんて何人いましたっけ?」「上の子、何年生でしたっけ?」などと、さらっと聞けば良いだけなのかもしれません。しかし、何となく後ろめたさがあったりして、ストレートに聞かずに会話の端々からヒントがないかを伺ってみたり…。自分ながら、なかなか面倒くさい性質です。


■さいごに

ここまで書いておきながら、実際にとても困った状況に陥ったこともないので、何も深刻なことと感じてはいませんが…。皆さん、どんなものなのでしょうね?

筆者の嫁さんは、筆者に対して一度喋ったことを、何度も話することがあります。毎回、はじめて話をするかのごとく…。「その話、聞いたね」と言うと、「ああ、そうだっけ?」といった感じです。

筆者は、人の話は覚えませんが、自分が話をしたことはしっかり覚えているので、嫁さんのこの感覚が、逆に理解できません。まあ、人それぞれということですかね。


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