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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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「記憶」と「頭の中の引き出し」そして「脳内メーカー」

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■はじめに

最近、人の名前がすっと思い出せないことがあります。以前からもこんなことはあったかもしれませんが、最近は頻度が増えた気がします。雑談の中で芸能人の名前が出てこないぐらいなら、あまりたいした問題はないですが、以前に一緒に仕事した方にメールを送る必要があるような時に、名前がすっと出てこない場合があり、少し難儀することがあります。


■キャベツかレタスか

筆者の兄はその昔、といっても子供の頃の話ではなく成人してからもそうだったのですが、キャベツのことをレタス、レタスのことをキャベツと言っていました。頭の中で、キャベツのラベルが貼っている引き出しにレタスが、逆にレタスのラベルが貼っている引き出しにキャベツが入っていたのでしょうか。それももう20年以上前のことです。今でも同じようにキャベツのことをレタスと言ったりしているのかは分かりませんが。


■名前が違う

そしてこれは、筆者が小学生の頃の話ですが、筆者の母は、筆者の友人の「森下くん」のことを、いつも「森内くん」と言っていました。母の場合は、頭の中で森下くんの引き出しに、森内くんというラベルが貼ってあったのでしょうか。筆者が何度言っても、ずっと森内くんのままでした。


■詳しいことは分かりませんが

同じように考えると、最近の筆者が、人の名前がなかなか出てこないというのは、ひょっとしたら頭の中で、その人の引き出しに貼っているラベルが剥がれかかっている状態なのかもしれません。専門分野でもなく、きちんと勉強したこともありませんので、「記憶すること」のメカニズムは詳しく分かりませんが…こんな単純な話ではないのでしょうけど。


■行き着いたのは「脳内メーカー

こんなことを考えながら、Googleであれこれ検索していると、行き着いた先が「脳内メーカー」でした。脳内メーカーとは、名前を入力してボタンを押すと、その人の頭の中のイメージが表示されるというお遊び系のツールですね。

もう何年か前の話ですが、会社の宴会でこれを使った出し物がありました。どんな名前を入れてもそれなりに微妙に面白い結果が出てきますので、お手軽な出し物としては良いのかもしれませんね。


■さいごに

そんなわけで、またしても結局何が言いたいのか良く分からない文章になってしまいました。最後に行き着いた先が脳内メーカーとは…。ここまでお付き合いいただいた皆さま、申し訳ありませんでした。次はもっと役に立つ記事になるよう頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします…


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