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無題で行こう

気の向くままに書きたいことを書いていきます。とりあえず無題でいきましょう。毎日いろいろありますよね♪

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ブログで過去の記事を修正するメリットとポイント

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■はじめに

人生においては過去におかした過ちをやり直すことはできませんが、ブログの場合は過去の記事はいつでも修正できます。

過去に書いた記事というのは、後から読み返すと恥ずかしく感じるものです。しかし、あえて恥ずかしい記事に向き合って積極的に修正してみましょう。
ポイントを押さえて少し手直しするだけで、ずっと良い記事になるものです。

良い記事には人が集まります。ブログ的にはアクセス数の向上につながります。そう考えると、過去の記事を書きっぱなしで放っておく手はありません。

■残念な記事の例と修正のポイント

まずはブログにおける残念な記事の例とともに、修正のポイントをまとめてみます。


○記事の内容が薄い

自分だけが読む日記や備忘録なら、内容が薄かろうが、写真と一言だけしか書いていない記事だろうが、全く問題はありません。
しかし、第三者に見て共感してもらおうと思うのであればそうはいきません。

Googleも文字数の少ない記事の多いサイトには高い評価を出してくれません。ブログ全体の評価を上げようと思うなら、どうにもならない記事は思い切って削除してしまうのも一つの手です。


○誤字や脱字が多い

変換ミスの一つ二つはあるかもしれません。しかし、読み手にとっては気持ちの良いものではありません。
優れた内容の記事であっても誤字や脱字が多いと信用度が低く感じられ、ましてや最後まで読んでもらえない可能性も多々あります。
過去の記事で誤字脱字を見つけたら、すみやかに修正してしまいましょう。


○文章が長い

一文が長すぎる文章は単純に読みにくいので、適当に文章を分けましょう。文章の長さは適切でも段落を設けずに並んでいると、やはり読みにくいものです。
あまり時間と手間をかけなくても修正できるポイントですので、目に付いたら直していきましょう。


○馴れ馴れしい・テンションがおかしい

自分の書いた文章に馴れ馴れしさや妙なテンションの高さに対する違和感を感じたら、即刻修正です。
記事を書いている間はテンションが上がっているためそうなりがちです。仕方がありません。
しかし、あらためて自分が見ても違和感を感じる場合は、第三者の目にとってはさらに不気味に映ると考えて良いでしょう。


記事を読む気を萎えさせるこれらの残念ポイントを修正すると、記事をしっかり読んでもらえる可能性が高まります。そうすると各ページでの滞在時間が長くなります。滞在時間が長くなるとGoogleはそのブログを高く評価するというわけです。

■もうひと手間を惜しまない

ここまではマイナス点を是正する方向の修正ポイントばかりでしたが、次は前向きな修正ポイントになります。


○内部リンクを小まめに張る

新たに記事を書いた際に、過去の記事と関連する内容の場合は、過去の記事にも新しく追加し記事へのリンク張るようにしておきましょう。過去記事を読んで興味をもったら、新しく追加した記事も読んでもらえる機会が増えます。
Googleも内部リンクが充実しているサイトを高く評価します。


○情報を最新化する

過去の記事は、時間の経過とともにどうしても情報の内容が古くなります。これはどうしても避けられません。せっかく検索にヒットしてページを開いてもらえても、何年も前の情報で時間が止まっていると、すぐに閉じられてしまう可能性が高いです。
しかし、新たな情報を追記することで記事の有用性を維持し、寿命を延ばすことは可能です。


○記事の内容に合ったタイトルに見直す

タイトルを最初に定めてから記事を書き進めていくうちに、記事の内容とタイトルが合っていない状態になることがあります。
そのまま公開していると、優れた記事にも関わらず検索にヒットせず、陽の目を見ない可能性があります。
そういった記事があれば、タイトルを記事の内容に即したものに修正しましょう。

■さいごに

過去の記事を修正することには多くのメリットがあります。記事は一度書いたら終わりとせず、時間の経過やブログ内の記事を増やしたことに伴って、適宜修正することが望ましいのです。

記事の数が少ないうちから、コツコツと見直しては修正すると良いでしょう。


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